コールセンターにフルタイムで働くときのメリットと心構えを解説


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コールセンターにフルタイムで働くときのメリットと心構えを解説

コールセンターの仕事を短時間勤務からフルタイムにする際には、準備や対策が必要です。フルタイムへの切り替えのポイントや、心構えなどについて解説します。

目次

  • コールセンターにフルタイムで働くときのメリットと心構えを解説
  • フルタイムとは、正規の勤務時間帯をフルで勤務すること
  • アルバイトでもフルタイム勤務は可能
  • フルタイム勤務のメリット
    • 収入を増やせる
    • キャリアアップや正社員登用の可能性もある
  • フルタイム勤務のデメリット
    • 時間の使い方が今までと変わる
    • 慣れるまで苦労することもある
  • 短時間勤務やWワークからフルタイムに切り替える際に気をつけたいこと
    • 適度にリフレッシュタイムを設ける
    • Wワークのどちらかをフルタイムに切り替えたら片方は終了させる
    • 体調管理をしっかり行う
  • フルタイムで働きたい人は「エボジョブ」で求人をチェックしよう

コールセンターにフルタイムで働くときのメリットと心構えを解説

もっと収入を増やしたい、子供に手間がかからなくなったのでフルタイムで働きたい――そんな思いから、コールセンターでフルタイム勤務を検討されている人は大勢いるでしょう。
そこで今回は、コールセンターでフルタイム勤務するメリット・デメリットと、短時間勤務から切り替えるときに気をつけたいポイントについて解説します。

フルタイムとは、正規の勤務時間帯をフルで勤務すること

フルタイムとは、各職場で定めた正規の勤務時間帯を、最初から最後まですべて勤務することをいいます。9~18時までの8時間勤務と定められていれば、その時間帯すべてを勤務するのです。
コールセンターでは、1日7〜8時間、週5日の勤務が一般的で、9〜18時の早番と12〜21時の遅番といった交代制のシフトが組まれることもあります。業種や勤務先によって、平日のみの場合と、土日や祝日が含まれる場合などさまざまです。
勤務先の業務内容によって、フルタイムの勤務時間帯や勤務体制は異なりますので、自分の都合と合うか、よく確認してから応募するようにしましょう。

アルバイトでもフルタイム勤務は可能

コールセンターの求人で「フルタイム」という記載があると、正社員しか募集していないと勘違いしてしまう人も多いようですが、そうとは限りません。正社員もフルタイムの勤務で間違いありませんが、アルバイトでもフルタイムで働けます。求人を見る際は、勤務時間だけでなく、正社員かアルバイトかなどの雇用形態もしっかり確認しましょう。

正社員のコールセンター求人は【エボジョブ】

フルタイム勤務のメリット

フルタイムの勤務には、短時間の勤務にはないメリットが多数あります。具体的にどのようなものがあるのか、確認していきましょう。

収入を増やせる

時給制のアルバイトをフルタイムにすれば、勤務時間が増えた分だけ収入も増えます。
例えば、時給1,400円で1日5時間、週5日勤務からフルタイムに切り替えた場合は、下記のように月給額が変わります。

<時給1,400円で1日5時間勤務をフルタイム勤務に変えた場合の月給額>

  • 週5日5時間勤務の場合:時給1,400円×5時間×20日=14万円
  • 週5日8時間勤務の場合:時給1,400円×8時間×20日=22万4,000円

今まで短時間しか勤務していなかった人がフルタイムにすると、収入は大幅に増えます。しかし、今まで夫の扶養の範囲で働いていた主婦などがフルタイムに切り替えると、夫の扶養から外れて手取りの給料が少なくなる可能性があることに注意しなければなりません。
主婦が夫の扶養から外れると、夫の勤務先で加入している社会保険ではなく、自分が勤務している企業の社会保険に切り替えられ、各種保険料が給料から差し引かれる可能性があるからです。

配偶者の扶養控除についての詳しい内容は、下記のページを参考にしてください。

【バイト103万の壁問題】 超えた場合や期間の疑問、 150万、106万、130万との違い

キャリアアップや正社員登用の可能性もある

コールセンターでフルタイム勤務をすると、正社員への道が近くなります。フルタイムの勤務経験があると、長時間勤務の実務経歴をアピールでき、正社員としての勤務にも前向きな人材だと捉えられるからです。ゆくゆくは正社員になりたいと考えている人は、フルタイムで勤務することをおすすめします。

正社員になると、SV(スーパーバイザー)という管理職へ登用される可能性が高まり、キャリアアップをすることもできるでしょう。さらに、SVで役職経験を積むと、マネジメントスキルが身につき、履歴書や職務経歴書などにもアピールポイントとして書けることが増えるため、転職がしやくなるというメリットもあります。
ただし、企業によっては正社員登用の制度がない場合もありますので、応募する前に確認しておくことをおすすめします。

フルタイム勤務のデメリット

コールセンターのフルタイム勤務には、メリットだけなくデメリットも存在します。勤務開始してから後悔しないために、デメリットについてもしっかり把握しておきましょう

時間の使い方が今までと変わる

フルタイム勤務になると1日7〜8時間の勤務になるため、今まで自由に使っていた時間が減り、余暇に費やす時間がなくなってしまうかもしれません。特に主婦の方は、今まで費やしていた家事の時間が短くなってしまいますので、家族と家事の分担を相談しながら仕事を進める必要があります。
自由な時間が少なくなると、気持ちに余裕がなくなって、ストレスを感じる人もいるかもしれません。収入額との兼ね合いを考えながら、時間の使い方に対する優先順位をあらかじめ決めておくことをおすすめします。

慣れるまで苦労することもある

フルタイムになって勤務時間が長くなると、短時間勤務の場合と比べて、気力や体力を消耗しやすくなるかもしれません。出勤回数が増えたことにより、通勤のストレスを感じやすくなる人も多いようです。
フルタイムでの勤務に慣れないうちは、リフレッシュする時間を毎日しっかり設け、疲れを溜めないように心掛けましょう。

短時間勤務やWワークからフルタイムに切り替える際に気をつけたいこと

続いては、短時間勤務やWワークなどからフルタイム勤務に切り替える際に注意したいポイントや、心構えなどについて解説します。

適度にリフレッシュタイムを設ける

コールセンター業務は、電話やパソコンを使ったデスクワークが中心です。休憩時間以外に席を立つことがほぼないため、勤務中は座り続けていることになります。長時間勤務になると、肩がこったり、腰が疲れやすくなったり、座り仕事ならではの職業病に悩まされやすくなるかもしれません。ランチタイムは遠くまで歩いて出掛けたり、時にはオフィスの周りを散歩したり、デスクワークでもできるストレッチを行ったりしてリフレッシュをすると、長時間の勤務も退屈せずに過ごせるようになるはずです。

Wワークのどちらかをフルタイムに切り替えたら片方は終了させる

多くのコールセンターでは、仕事の掛け持ちを許可しており、アルティウスリンクでも、すべての勤務先での勤務時間が1日8時間以内、週に40時間内に収まっていれば問題なしとしています。
ただし、コールセンターの業務を1日8時間、週5日のフルタイム勤務に切り替えると、規定の時間数を超えるため、Wワークのもう一方は終了させる必要があります。

なお、1日7時間、週5日勤務のフルタイムであれば、週の合計勤務時間があと5時間残るため、週5時間以内の勤務であればWワークは可能です。
Wワークの規定のほか、コールセンターにおけるさまざまな疑問については、下記のページを参考にしてください。

よくあるご質問

体調管理をしっかり行う

短時間勤務からフルタイムに切り替えると、生活のリズムが変わり、体調を崩しやすくなるかもしれません。コールセンターは、比較的体力の消耗が少ないオフィスワークではありますが、短時間勤務と比べると疲れは増えるものです。睡眠時間をしっかり確保し、適度な運動を行うなど、体調管理には十分気を配りましょう。

フルタイムで働きたい人は「エボジョブ」で求人をチェックしよう

パートやアルバイトからフルタイムに切り替えると、収入が増えるといったメリットがある一方で、自由な時間が少なくなるなどのデメリットもあります。
よく検討した上で、フルタイムでも働けそうだと思った人は、ぜひコールセンターの求人を探してみてください。アルティウスリンクが運営する求人サイト「エボジョブ」には、フルタイムの求人が多数ありますので、チェックすることをおすすめします。

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記事監修

赤木 学

・役職:部長
・在社期間:19年
・経歴:2002年にアルティウスリンクに入社。コールセンター管理者を経て、現在採用部門の担当へ。
・コメント:アルティウスリンクではオペレーター未経験の方もたくさん活躍しています。まずはお気軽にご相談ください。私たちがしっかりサポートします。

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